
Antique Car Badge
英国では車のフロントグリルやバンパーにカークラブ等のカーバッヂをつける習慣がある。
魔よけや趣味の会なんてのもあるくらいいろいろなバッヂを楽しんでいます。
いわゆるロードサービスの物も当然何種もある。モータースポーツクラブや
オーナーズクラブ物はけっこう凝っていて楽しい物ばかりだ。
戦前から現在まで美しいデザインを見ているだけでウキウキしてくる。

戦前のロードサービスクラブのバッヂ。右からシヴィルサービス2種と、左はAAサービスのバッヂ
シヴィルサービスは由緒があり国営だった。AAは今でも活躍しています。

RAC Rallyでも有名なRoyal Automobile Clubのバッヂ。
左から戦前の物、50年代の金属&プラスティック、60年代の全プラスティック。
マイナスの取り付けねじが付いてて状態の良い物はなかなか見つからない。

アヴィントンのメーカーMGのカークラブバッヂ。左は英国で右はノルウェーの物

これもメーカーAUSTINとMORRISの物
左は戦前のAustin10のクラブ、右がモーリススポーツカークラブ。

これは言わずと知れたラゴンダとベントレイのクラブバッジ
スピンナーのデザインが泣かせる。

左はオースティンヒーレーのクラブ、100/3000だけなのが嬉しい。
真中は英国で多くのレースイベントを主催運営する
ブリティッシュオートモービルレーシングクラブのバッヂ。それも新品未使用。
右はジャグアーXK140が1951年から53年までルマン24時間レースで優勝した記念バッヂ。

サイドカークラブとビンテージバイククラブのバッヂ。
モーターサイクル物はあまりない。

左からアドヴァンスモータリスト、Merdeka1957、Order
of The Roadのバッヂ

左が漫画家西風にネタとして教えGTロマンで有名になったドッグハウスクラブのバッヂ。
奥さんや家族に「趣味ばかりやっててどうしょうもないから犬小屋にでも入って寝てろ!」
という意味です。これが本物!
右はエリザベス女王記念バッヂ!これもなかなか着けづらいバッヂだ。

左がスコットランドのドーベルマンクラブ。犬物は常に探してるが無い!これだけ!
右はTVCCビンテージカークラブ。
おまけ!

左は私のロータスに付いてたボンネットバッジ。七宝が割れてたので交換した。
右はジムクラークが事故死した時の黒バッヂ。縁起悪いのでロータス・エランから外した。

MGのTシリーズのボンネットバッヂ。透けた七宝が綺麗。

AUSTIN SEVEN 1931年 のグリルマスコットとホイールセンターロックナット。